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アフターピル

オンライン診療後、当日郵送します!

ノルレボジェネリック 7000円

新宿エリアはバイク便による配達も可能です!(別料金)

 

アフターピルの有効成分は、多量の女性ホルモンが含まれていており、強制的に体を妊娠しにくい状態にします。

排卵された卵子へ精子が受精し、子宮内膜へ着床する事で妊娠となります。
排卵前に服用すれば排卵を遅らせることで妊娠を防ぎ、排卵後の場合には受精卵を子宮内膜へ着床するのを防ぎ妊娠を回避することができます。
また、精子の侵入阻害・授精阻害・受精卵の輸送阻害などの効果もあることが考えられています。
※アフターピルは避妊に失敗した性行為後に使用する緊急避妊薬で、常用する避妊薬ではありません。

 

主な避妊方法と避妊失敗率

※避妊失敗率(理想的な使用方法~一般的な使用方法の確率)
▼口径避妊薬(低用量ピル) 避妊失敗率約0.3%~8%
飲み忘れなどがなければ、高確率で避妊が可能です。海外では主流の避妊方法
▼アフターピル 避妊失敗率約1%~10%
行為後に避妊率を高める緊急処置。服用までの時間が早いほど避妊率が高い
▼コンドーム 避妊失敗率約2%~15%
一般的なコンドームの使用方法では、約7人に1人が妊娠。海外では主に性感染症予防目的で使用。
▼膣外射精 避妊失敗率約4%~19%
膣外射精は避妊方法ではありません
▼避妊なし 避妊失敗率約85%~85%

アフターピルをアマゾンや楽天などの通販で購入できない理由

薬局で販売されている頭痛薬や風邪薬など、一般的な医薬品は通販でも購入できますが、アフターピルなど医師の診察・処方せんが必要な処方薬は、通販では購入出来ません。
これは薬機法という日本の医薬品に関する法律で定められている為で、通販に関わらず処方せんが無い状態で処方薬の購入は出来ません。
上記の理由から、即日通販が売りのAmazonや、翌日に荷物が届く楽天のあす楽などの通販では、アフターピルを購入する事が出来ません。
ネットで見かける即日発送対応の医薬品通販は、厳密には通販サイトではなく海外からの個人輸入代行サービスとなります。
事項のアフターピルの通販と病院処方の違いで詳しく解説しています。

アフターピルの通販と病院処方の違い

アフターピルは処方薬の為、国内の医薬品通販では取扱いが出来ません。
但し、海外から医薬品を個人で使用する為に輸入する事は認められています。厳密には通販ではありませんが、個人輸入を利用する事で通販同様に処方薬の購入は可能です。海外通販を利用する事で以下のデメリットがあります。

▼個人輸入を利用した海外通販のデメリット
・海外通販の為、荷物の到着までに約1~2週間
・医師による処方ではない為、全て自己責任
・海外通販の約40%が正規品ではない偽物や粗悪品

アフターピルは通常72時間以内、最新アフターピルでも120時間以内の服用が推奨されています。
個人輸入の海外通販を利用した場合、即日発送対応の通販でも、荷物の到着まで早くても4日~7日程度は時間がかかってしまいます。
行為後スグに海外通販で注文したとしても、殆どの場合が到着迄にアフターピル使用の推奨時間を過ぎてしまいます。
また、海外通販では医師によるアフターピル処方ではない為、全て自己判断で使用しなければなりません。
持病や薬の飲み合わせなど、本来医師が安全にアフターピルを使用可能可どうかの確認をしてくれますが、個人輸入を利用した海外通販ではそれがありません。
製薬会社がおこなった、個人輸入を利用した海外通販の調査によると、約40%の薬が正規品以外の偽物や粗悪品が届いたと確認されています。
成分量が足りなければ薬の効果は見込めませんし、反対に成分量が多すぎれば副作用のリスクも高まります。
粗悪な環境で作られ不純物が混ざっていれば、何らかの形で体へ影響が出るかもしれません。
この様に、海外通販でアフターピルを購入すると、様々な問題点があります。
クリニックのオンライン診療を利用すれば、海外通販のデメリットは心配ありません。

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