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AGA治療

ミノキシジル minoxidil 5mg 6000円


内容量
100錠

ミノキシジルタブレット 5mg MINOX5 100錠 の有効成分ミノキシジルは血圧を下げる薬として開発されましたが、患者の発毛効果や毛が濃くなる事が判明し発毛、育毛関係の医薬品として改良され作られました。

ミノキシジルタブレットではAGA(薄毛)治療薬のフィナステリド(finasteride)が成分のプロペシア等と併用される方も多いです。
この2つを併用した時の効果は非常に高くAGA対策の最高峰とも言われています。

ミノキシジルの育毛剤やシャンプーの決定的な違いは、皮膚から吸収させるのではなく、服用して増毛、発毛を促す点にあります。
ミノキシジルタブレットを服用することで、安定的、効果的に薄毛を改善することができます。
また、育毛剤やシャンプーなどの皮膚から吸収させるタイプのものは吸収率が安定しにくいので効果がみられにくい場合があります。


1日1錠服用してください。
毎日決まった時間に服用すると効果的です。

有効成分ミノキシジルの副作用として、以下のものが報告されております。
・血圧低下
・頭皮の痒み
・体毛が濃くなる
・めまいや動悸
・胸痛といった心臓や血管に関係した副作用
・顔のむくみ
・嘔吐
・吐気
・性欲減退

血圧を下げる効果もあります。


ミノキシジルタブレット 「ミノックス 5mg MINOX5 100錠」

MINOX5は、血管拡張薬である「ミノキシジル」を錠剤中に成分として添加してある、ジェネリック医薬品です。日本においては主に、発毛促進医薬品に使用されており、ミノキシジルを服用及び使用した際の結果については、以下の点が挙げられます。

期待できる作用

・毛根付近の血管再生
・血管拡張効果により、頭皮への栄養補給促進
・広く、AGA(薄毛)に効果あり
・頭髪のハリとツヤ改善
・抜け毛予防

副作用

・薬液の使用箇所におけるニキビの発生
・頭痛、意識朦朧
・多毛症
・性的不能
・重い低血圧
・不整脈、動悸
・皮膚の紅潮
・霞み目
・足、顔のしびれや痛み
・性欲減退
・体重増加
・顔のむくみ

副作用はあくまで、報告されたものとしての一覧であるため、必ず発症するというものではありません。血管拡張薬としての性質故、頭皮の痒みは副作用として多数の報告事例がありますが、それ以外の副作用についての事例は極々少数であるので、肌に合わなければ使用しない程度の認識でよいでしょう。

結果の理由

ミノキシジルの効果として

・血管修復
・毛母細胞の増殖

という効果が挙げられます。

そもそもの話として、薄毛の原因として考えられるのは、「DHT(ジヒドロテストステロン)」という成分が体内で結合してしまうことが原因です。

この成分は、以下の計算式で結合されます。

男性ホルモン(テストステロン+5αリダクターゼ(毛乳頭にある酵素)=DHT (ジヒドロテストステロン)

ジヒドロテストステロンは、男性ホルモンを補助する役割として生成される物質ではありますが、その主な効果として

・皮脂の分泌
・毛髪成長の抑制

といった効果を主に発揮します。

そして、男性ホルモンよりも効果が強いため、AGA(薄毛)の原因となると考えられており、「脱毛ホルモン」とも呼ばれています。

しかし、このホルモンの働きを超える速度で毛髪を再生させる効果を持つのが、「ミノキシジル」なのです。

 

「ミノックス 5mg MINOX5」の使い方は?

基本的な使用方法としては、

・1日1錠の服用
・プロペシア成分と併用しての仕様

といった流れで使用することが望ましいです。

「ミノキシジル」は、あくまで「発毛促進」効果を持つ薬品であるため、「抜け毛」への対策方法ではありません。

「抜け毛」を予防するためには、併せて「フィナステリド成分」を頭皮に対して塗布、または摂取する必要があります。

フィナステリド成分は、先ほどの計算式にあった5αリダクターゼを阻害する効果を持ち、テストテロンを、DHT (ジヒドロテストステロン)に転換されるのを抑制します。

高容量で服用した際には、「前立腺肥大症・前立腺癌」に効果があるとされていますが、この効果は、日本では治療薬として未承認です。

しかし、低用量での服用はAGA(薄毛)に効果があると認められており、こちらの効果については日本においても承認されています。

注意点のまとめとしては

・ミノキシジル単体での服用は、AGA(薄毛)には効果がない
・フィナステリド成分と合わせての服用が望ましい
・副作用が見られたら、服用を中断する。

といった点が挙げられます。

 

「ミノキシジル」、「ミノックス 5mg MINOX5」ってそもそも何?

ミノキシジルの歴史としては、1960年代にアメリカ合衆国の「アップジョン社(現在はファイザーという名称に変更)」という製薬会社が製造した物が発祥です。

当時の認識としては、「高血圧症対策」の内服薬として使用されていましたが、後々に脱毛症にも効果があるということが確認され、1980年代には、同社より「Rogaine」という名称で発売されました。

この「Rogaine」という商品は、当初は経口薬として販売されましたが、内服薬としては副作用が多く見られたということもあり、以降は頭皮に直接塗布するという形式の外用薬として販売され、一般市場にも流通することとなりました。

現在においては、その製法は「ジョンソンエンドジョンソン(J&J)」に事業ごと売却されており、「Rogaine」の販売元は、その傘下企業である「マクニール社」に一任されています。

日本においては「大正製薬」が一般用医療薬として開発を行い、ミノキシジル配合の「リアップ」という名称で、日本市場には流通しています。

1999年より発売されたこの商品は、その同時期に販売された「バイアグラ」とともに、いわゆる「生活改善薬」として絶大な人気を誇り、発売直後は両商品とともに品薄状態が続くことにもなりました。

医療用薬品としての認可はされていませんが、その効果はすさまじく、評判としてもかなり高かったために、現在においても薄毛改善には大きな人気を誇っています。

 

AGA(男性型脱毛症)の治療薬として知る人ぞ知るミノキシジルタブレットは、体質さえ合えば本当にガツンと発毛するすごい飲み薬です。

しかしこの薬は、厚労省の未認可薬であるため「正しい飲み方」の基準がなく、それゆえにいきなり濃い濃度のミノキシジルタブレットを飲んでしまって胸の動悸などの副作用が出てしまったり、不整脈のような状態を引き起こしてしまう方もいます。

当院では5mgを処方しますが、はじめは半分に割って2.5mgからの開始もお勧めします。

MINOX 5

Minoxidil 5mg   100錠(100日から200日分)   6000円

 

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